予約はスマホからが当たり前になった

移動中や休憩時間、寝る前のわずかな時間に「ここ、予約できるかな」と調べる。地域名を入れて検索する方ほど、その場で調べてすぐ行動に移す傾向があります。そこで予約まで進めなければ、興味を持ってもらえてもそのまま離れてしまいます。

ここで言うスマホ対応とは、単に「スマホでも表示される」ことではありません。指で操作しやすい大きさのボタンが並び、必要な情報にすぐたどり着け、その場で予約まで完了できる状態を指します。パソコン向けの画面をそのまま縮小して見せているだけでは、拡大とスクロールを繰り返すことになり、実質的には対応できていない状態です。

スマホからの予約に対応できていない店舗が失っている機会

スマホ対応が不十分だと何を失うのか

見づらいページが失っているのは、次のような機会です。いずれも数字には表れにくいものの、日々静かに積み重なっています。

  • 読まれる前の離脱。拡大しないと読めない状態では内容を見てもらえません
  • 予約の取りこぼし。電話番号がタップできない、予約ボタンが見つけにくい
  • 営業時間外の機会損失。電話しか手段がないと、夜に調べた方は翌日には忘れてしまいます
  • 検索での不利。検索エンジンはスマートフォン向けの表示を基準に評価します

「見てもらえているのに予約が入らない」という場合、内容ではなく予約までの進みにくさが原因になっていることがあります。

自分で確認できるチェックポイント

専門的な知識がなくても、手元のスマートフォンで確認できることは多くあります。次の項目を順に見てみてください。

  • 拡大せずに本文が読めるか
  • 文字や表が画面からはみ出し、横スクロールが必要になっていないか
  • ボタンやリンクが小さすぎて、隣を誤って押してしまわないか
  • 電話番号をタップして、そのまま発信できるか
  • 最初の画面から予約完了まで、何回のタップが必要か
  • 入力項目が多すぎて、途中でやめたくならないか

1つでも当てはまるなら、そこが改善の起点です。全部を一度に直す必要はなく、予約に近い部分から手をつけると効果が見えやすくなります。

スマホからの予約に対応できていない店舗が失っている機会

改善の進め方と費用の考え方

改善には大きく2つの方向があります。1つは、今のページを部分的に手直しする方法。文字サイズやボタンの大きさ、電話番号のリンク化など、限られた範囲の調整で足りる場合はこちらが向いています。もう1つは、予約の入り口そのものを見直す方法です。どちらを選ぶかは、今の状態とこれから何年使うかで変わります。

後者で選ばれることが増えているのがLINE予約です。お客様は普段使っているトーク画面から空き状況を見てそのまま予約でき、アプリの追加や会員登録も要りません。予約後の確認や前日のリマインドもLINEに届きます。PEPPER CYCLEは月額4,980円(税込)で、現在は初期費用無料キャンペーンも実施中です。地域密着で訪問サポートにも対応しているため、機械が苦手な方でも始めやすい形になっています。

まとめ

スマホ対応で失われているのは、読まれる前の離脱と、その場での予約という見えにくい機会です。まずはお客様と同じようにスマートフォンで自店の情報を開き、予約まで何回タップするかを数えてみてください。スマホから迷わず予約できる導線を整えたい方は、加古川のLINE予約システム「PEPPER CYCLE」へご相談ください。

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